無駄のない受講システム

一般的なアナウンススクールは、基礎科(発声・発音)を修了しないと応用科・研究科(応用実技)へ進めません。アナウンサー試験に大切な「対応力」を学ぶ前に、2,3か月の期間がまずは必要となります。基礎から入ることは、もちろん大切なことですし、時間の無駄とは言いませんが、アナウンサー試験に合格するという目的からすると、それにかける時間と費用はあまりにかかりすぎです。
School AnaNaviでは、発声・発音などの基礎練習と併行して「対応力」を磨くための実践練習を重視しています。対応力を磨く=アナウンサーとしての資質につながると考え、発声・発音に時間をかけすぎて最も大切なものを習得する時間が短くならないよう、基礎(Basicコース)を修了しなくても実践(Advanceコース)を受講できるようにしました。またBasicコースにおいても、発声・発音を細かくやるのではなく、実際の試験を意識した中から指導していきます。
つまり「基礎をやらないと応用ができない」という流れではなく、「応用をやって初めて基礎の大切さをわかってもらう」という指導方針です。

BASICコース

初めてアナウンスの勉強をする方に向けたコースです。 アナウンサーになるうえで必要な発音・発声といった基礎練習を行うと同時に、書類審査通過後の1次試験(面接・音声チェック)も想定し、簡単な面接と原稿読みにも主眼を置いたカリキュラムです。

[カリキュラムの例]
発声と発音(腹式発声など)
アクセント・滑舌
簡単な原稿の読み方の基礎
ニュース・コマーシャル・天気予報等の読み方
フリートーク体験

期間 (1,4,7,10月スタート) 3か月/全11回(週1回)
※欠席の振替:3日前までに欠席の連絡があれば振替可(無制限)3日以内または無断欠席の場合、振替不可
時間 1回90分
定員 最大6名(少人数制)

※詳しい曜日・時間・費用などは、東京校・福岡校 をご覧ください

Advanceコース

アナウンスの基礎を他のスクールやサークル、クラブなとで習得している方に向けたコースです。 2次試験以降で見られる実技テスト(カメラテストなど)を想定したカリキュラムです。自己紹介やフリートークに特に時間を割いたカリキュラムで、採用試験を突破するために必要なものを身に着けてもらいます。もちろんリポートやインタヴュー、描写などの授業も設け、採用試験で要求される範囲のレベルとプロになっても大切なイロハをお教えします。

[カリキュラムの例]
ニュース原稿読み・フリートーク(パネルトークなど)
カメラ実習・本格的な面接対策(自己PRなど)

期間 4回コース、8回コース、11回コース(週1回)
※欠席の振替:3日前までに欠席の連絡があれば振替可(無制限)3日以内または無断欠席の場合、振替不可
時間 1回90分
定員 最大6名(少人数制)

※詳しい曜日・時間・費用などは、東京校・福岡校をご覧ください

目的別のコース

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